アトピー大学ツイッター

アトピーメルマガ講座

小冊子プレゼント

アトピー大学>アトピーの治療について

アトピーの治療について

アトピーの治療というと、大体の人は病院に通院して、ステロイド剤や薬を処方してもらうことをイメージすると思います。

私もアトピーだった二十数年間の間はずっとこの治療法をしていました。

しかし、アトピーが治ることはなく、使っている薬が効かなくなっては違う病院を探してという悪循環の繰り返しでした。

アトピーの原因をしっかり理解して治療することが大事

その後色々調べた結果、根本的な『アトピー性皮膚炎を治す』という結果につながるためには、原因をしっかりと自分で意識して、日々の生活を改善していく必要があると考えました。

そして、少しづつでも薬から距離をおいて、いつの日か薬なしでアトピーを克服できるようにしていく必要があると思います。

実際私は一番の原因と考えたリーキーガット症候群(動物性タンパク質や白砂糖の過剰摂取など消化不良を起こしやすい食生活をしていたり、幼い頃抗生剤などの薬をひんぱんに飲んでいたりすることで、小腸が炎症を起こし、通常小腸で吸収しないような大きな分子吸収されてしまうため、体に異物が入ってきたと認識し、反応することでアレルギー反応を起こす)

をしっかりと理解して、体質改善のため色々と勉強し、実際試していくことでアトピーが改善していくのを肌で感じていきました。

また、これにプラスして環境や日々のケアも意識していくことで、アトピーを治すことができました。

この原因を意識してからの自分自身での改善は、私がこれまで苦しんできた二十数年間が嘘のように速いスピードでアトピーが治っていき、全く病院にも行く必要がなくなり、完全にアトピーを治すことができました。

薬でアトピーを治すことはできませんでした

『治療』というとどうしても病院での治療を思い浮かべますが、実際は日々の食生活や環境など自分自身の生活を意識して改善していくことこそ、一番の治療法だと思います。

薬は非常に便利で効果を発揮しますが、それと同時に体にとっても有害なものです。

私も薬の副作用で思春期の時期に顔がパンパンに腫れ上がり非常に恥ずかしい時期を過ごした記憶があります。

特に小さい頃に薬を常用していると、アトピーの原因であるリーキーガット症候群につながる恐れがあるので、アトピーの小さいお子さんがいる親御さんは薬の常用については、しっかりと意識しておいて下さい。

アトピーを治すつもりで飲んでいたつもりが、アトピーの悪化につながってしまうこともあるので、注意が必要です。

何度も書きますが、私はこの薬治療を二十数年間行ってきましたが、アトピーが改善しているように見えるのは新しい薬、または強い薬を服用した数か月間だけで、決してアトピーが治ることはありませんでした。もちろん個人差もあると思いますし、何かの拍子で治る方もいるのかもしれません。ただ私の周りには一人もいませんでした。

健康に毎日を過ごせるよう治療していく

元々アトピーは現代病と言われるように、食生活の欧米化による動物性タンパク質の摂り過ぎや加工食品やお菓子の増加、また住んでいる家ではジュータンや物が多くなることでダニやほこりなどアレルゲンの原因増加、また運動不足など昔とは違う食生活、住んでいる環境がアトピーの原因に関係しています。

この原因に目を向けず、ただ西洋薬で解決するというのは、今思えば良い結果を生むはずもなかったと実感しています。 人は人生を歩み続ける上で、健康に毎日を過ごすことは非常に重要です。

病気や体の異変は、体が出している危険信号のようなものですから、自分の体の異変の原因をしっかり理解して、改善していくことができれば、健康で幸せな毎日を送ることができると思います。 アトピーを一時的に治すことに集中することよりも、健康に毎日を過ごせるよう治療していくことが大事だともいます。

詳しくは当サイトの『体質改善』、『環境』、『ケア』で説明させて頂いておりますので、是非ご覧になって下さい。

そして、私が実際やったアトピー治療方法をまとめたレポート、ぜひこれも読んだ方がいいと思います(無料です)。

関連記事

アトピーの治療で大事なスキンケアについて・・・アトピーを治療する上でとても大事なスキンケアの方法についてお伝えします。

どんな時に薬(ステロイド剤など)で治療するか?・・・ステロイド剤を含めた薬は、どのような時に利用し、治療すれば良いか等まとめています。

ステロイドを使った治療について・・・アトピーを治療して行く際、どうしてもステロイドは怖いというイメージがありますが、 使用する目的、またアトピーを治療する際の位置づけをしっかりと理解していることが大事だと思います。

アトピー治療の際、薬の使用量を間違えないようにする・・・ステロイド外用薬など、アトピー性皮膚炎の治療で処方される 薬の使用量、使用期間を守ることの重要性についてまとめました。