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アトピー性皮膚炎とストレスの関係

ストレスはアトピー性皮膚炎だけに限らず、健康に多大な影響を与えます。 アトピー性皮膚炎の方の場合、このストレスが直接悪化因子になることがあるので、ストレスについてもしっかり理解しておいた方が良いと思います。

また、全くストレスを感じずに生活するのはほぼ不可能ですので、ストレスとうまく付き合いながら生活していくことが大事だと思います。

ストレスの原因について。

ストレスの原因には寝不足、疲労、発汗など体に負担を与える身体的なストレス、不満、悲しみ、怒りなど心に負担を与える精神的なストレスがあります。

特にアトピー性皮膚炎の方は、ストレスのはけ口として、皮膚をかきむしってしまい、皮膚の症状が悪化してしまうことがありますので、ストレスが原因で皮膚をかいてしまっていないか自覚することが必要です。

また、ストレスの原因は年齢層によって異なります。 私の例で言いますと、学生時代は皮膚の症状を友人達にからかわれたことが非常にストレスでしたし、就職してからは会社内での人間関係など皆さんと同じようにストレスを感じていました。

ストレスは当然年齢や個人ごとに異なるので、子供でも学校や家族内での対人関係からストレスが生じることはあるので、注意が必要です。

ストレスの対処法

ストレス自体がアトピー性皮膚炎の悪化因子になることもありますが、一番気を付けなければいけないのは、ストレスのはけ口として肌をひっかいてしまうことです。 かゆみがそれほどでもないのに、ストレスを発散するために皮膚を沢山ひっかいてしまい、アトピー性皮膚炎の症状が悪化してしまう恐れがあるからです。

この対処法としては、きちんと自分自身がこの事実について自覚する必要があります。 そのためには、怒った時や不安な時、悲しい時などストレスを感じた時に皮膚をひっかいていないかなど、ストレスを感じた時、皮膚をひっかいた時に自分の精神状態を意識する必要があります。

これをすることで、自分が皮膚をひっかいてしまっている原因がストレスであれば、ストレスの違う発散の方法を見つけて、ストレス発散のために皮膚をかいてしまう悪い癖を治していくことができると思います。

ストレス発散の方法としては、個人ごとに異なると思いますが、音楽を聴いたり、運動をしたりと自分でリフレッシュできる時間をつくったり、趣味で発散すると良いと思います。 また、瞑想のように1人になって何も考えず頭をからっぽにすると驚くほどスッキリすることがあります。ストレスを感じたら、自分一人だけの静かな環境を作ってリフレッシュすることも大事だと思います。

また、私が実際にアトピーを改善させるためにやったことをまとめたレポート、ぜひこれも読んだ方がいいと思います(無料です)。