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アトピー大学>アトピーを改善させる方法>アトピー性皮膚炎の改善に関係する運動について

アトピー性皮膚炎の改善に関係する運動について

まずは運動の内容についての説明からさせて頂くと、以前別の記事でお伝えしたとおり、運動にはウォーキングやジョギングなどの有酸素運動と筋肉トレーニングなどの無酸素運動があります。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は新陳代謝を上げることができるので、体の有害物質(老廃物)を排出して新しい細胞を作り出すことができます。

また、筋肉トレーニングなどの無酸素運動は基礎代謝を上げることができる上、成長ホルモンの分泌を促してくれるので、ハリのある健康な肌への変化が期待できます。

では実際運動がアトピーに具体的にどのように良い効果があるのか見ていきましょう。

運動が具体的にどのようにアトピー性皮膚炎の改善に役立っているのか

まず運動することで、ストレス緩和に役立ちます。

以前別の記事でお伝えしましたが、ストレスはアトピー性皮膚炎だけでなく、健康に多大な影響を与えます。 これはストレスを受けることで体内で活性酸素が増加することにより、ビタミンCが不足することによりコラーゲンが生成できなくなることで肌が乾燥してしまったり、肌のバリア機能が低下してしまうことが原因です。

これからわかるとおり、運動してストレスを緩和することは、アトピー性皮膚炎だけでなく、健康全体にも良い影響を与えることができます。

また、運動することで体全身の血行が良くなり、肌のターンオーバーがスムーズに行われることで、肌の調子が良くなります。

更に、運動して発汗することにより、老廃物を外に排出し、更に余分な水分も体外へ出してくれます。

ただし、汗が適度に肌表面にある分には、皮膚の保湿が保たれ、汗の成分でスキンバリアが強化されるのですが、汗を沢山かいた後など汗をかいたまま放置すると、皮膚表面にアカなど汚れが溜まり汗疹になってしまうので、汗を沢山かいた後にはスキンケアなどの必要があるので注意が必要です。

では実際どんな運動をすれば良いか?

まず私が実際やっている運動について紹介させて頂きます。

私は毎日30~45分程度のウォーキング(たまにジョギングもします)と、毎日のスクワットにプラスして、2~3日おきに筋肉の部位ごとに筋肉トレーニングをしています。 (例えば胸筋の筋肉トレーニングをしたら次の日は腹筋、その次の日は背筋といった具合です)

私がおススメしたいのは、毎日の30~45分程度のウォーキングとスクワットです。 (毎日が難しい方は、ウォーキングは週に2回程度でも十分だと思います、ただし、ウォーキングは20分以上行うことで血行促進、新陳代謝を高めることができるので、最低20分以上はウィーキングできるようになりましょう)

この2つで有酸素運動と無酸素運動がそれぞれできるので、上記にあげた新陳代謝と基礎代謝を上げることができます。 特にスクワットは無酸素運動の中でも、足に負荷をかけるトレーニングのため、沢山の成長ホルモンの分泌が期待できます。

もちろんすでに水泳やスポーツジムなどに通わられている方は内容によって必要ないと思いますが、まだ運動が習慣になっていない方は有酸素運動のウォーキングと無酸素運動のスクワットは一人でも簡単にできるのでおススメです。

ただ、何でも突然一気に初めてしまうと、心臓に負担をかけたり、怪我をしてしまうことがあるので、習慣になるまではゆっくりスタートして、物足りないくらいから始めるといいと思います。

ウォーキングであれば最初から30分と言わず、極端な話5~10分の本当に近所を散歩する程度からスタートしたり、スクワットであれば、楽な姿勢で10回程度など、とにかく物足りなさを感じることが習慣化のコツです。

中々時間が作れない方は、日常エレベーターではなく階段で上がったり、全身を使った掃除をしてみたり、通勤の際1つ先の駅まで歩いてみるなど色々工夫してみると良いと思います。

運動を始めたいけど中々始められないという方は、最初から色々一気にやるのではなく、物足りなさを感じる程度に少しづつ行っていき、まずは運動を日常的に習慣化できるように努めることが一番のコツだと思います。

一先ず、私が実際にアトピーを改善させるためにやったことをまとめたレポート、まずはこれを読んだ方がいいと思います(無料です)。