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顔にできるアトピーについて

顔と首にできるアトピーは非常にやっかいですよね。

私も生まれてからずっとアトピーだったので、顔と首のアトピーがひどくなると、いつも外に出るのが嫌になったり、周りからあの子アトピーだ、と思われるのが恥ずかしくて嫌でした。

私はひじ関節やひざ関節、脇などにアトピーができやすかったのですが、これは単純に皮膚同士が接触しやすい、刺激を受けやすい、また汗をかきやすいため、汗疹につながりかゆくなりやすいなどが原因の1つです。

なぜ顔や首にアトピーができやすいのか

ではなぜ首回りや顔にアトピーができやすいのか?

これは服などで隠れていないため、太陽の日差しや、冷暖房の風、ホコリやカビなどが直接触れやすく、また乾燥しやすい部位というのが原因の1つです。

皆さんは観葉植物などを部屋に飾ったことはありますでしょうか?植物は冷暖房の風が直接当たると、早ければ2,3日で枯れてしまいます。

これは冷暖房の風が直接当たることで、水分が多く奪われ葉が枯れてしまうのです。人の皮膚も同じです。

冷暖房の風は肌の水分を飛ばして乾燥させてしまいますので、肌のバリア機能が壊れ、肌表面がスカスカになってしまい、その開いた隙間に外部物質が侵入し、これが刺激になりかゆみにつながってしまいます。

このように肌が露出している部分というのは、外的な刺激を受けやすいので、特に乾燥などに注意して保湿化粧水を塗ってあげたり、ミネラルウォーターを飲むなど水分補給をしっかりとる必要があります。

顔の皮膚は弱く、刺激が伝わりやすい

皆さんはアトピー性皮膚炎の治療で病院に通院したことがあると思いますが、よくお医者さんに、ステロイドなどを処方される際『顔は別のクリーム出しておきますね』など、顔だけ体全体とは別に顔用のステロイドなどを処方されたことはありませんか?

これは顔の皮膚が弱く、ステロイドの吸収率が高いため、体に使うステロイドよりも弱いタイプのものにしないと副作用が出てしまう可能性があるからです。

このように、顔の皮膚は弱く薄いため、刺激が伝わりやすく痒みにつながりやすいので、自分に合った保湿化粧水を見つけるなどして、肌のバリア機能、また水分維持に努めて、少しでも外的要因から肌を守りましょう。

アトピー全体の改善方法については『体質改善』、『環境』、『ケア』のポイントをご参照下さい。

そして、具体的に私が実際顔などのアトピーを改善、克服するためにやったことをまとめたレポート、ぜひコレも読んだ方がいいと思います(無料です)。

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