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肌のケアとは?

私もそうでしたが、アトピーの方ならほとんど誰もが一度はステロイド治療をしたことがあると思います。確かにステロイドは短時間で炎症が抑えられるなど良い利点も沢山あります。

ただ、ステロイドを塗ることでアトピーが治ることは私自身一度もありませんでした。炎症を起こした場合など、一時的にステロイドを使うのはしょうがないことだと思いますが、根本的にアトピーを治すには、私の場合はこのサイトであげた3つのポイントすべて実行する必要がありました。

当サイトでいう『ケア』とは、時期や季節、またその時の肌の状況に応じてお肌のケア対応することです。

脱ステロイドを目指す

ステロイドは炎症を起こしてしまった時や、症状がひどくなった時に大活躍するのですが、このステロイドを塗ったり、薬を服用することで一時的に良くなったとしても、根本的な原因を治そうという努力をしなければ、一生ずっとこの治療を続けていかなければいけません。

また、薬を常用しすぎてしまうと、その薬の効果自体も落ちてきてしまうため、結果的にアトピーの悪化につながってしまうことがあります。

私も長い間このような薬の服用、またステロイド治療をしてきましたので、このことは良くわかります。

脱ステロイドについては、脱ステロイドを目指す前に読んでほしいことも合わせて読んでみて下さい。

お肌のケアについて

あくまで肌のケアは保湿程度のお肌へのお手伝い程度にして、『体質改善』と『環境』の地盤をしっかりと作ることが必要です。

具体的なお肌のケアと致しましては、乾燥した時に保湿作用のある化粧水を塗ったり、ヒゲを剃った後すぐ化粧水を塗る、汗をかいたらきれいに洗い流すなど、お肌をできるだけ清潔に保ち、乾燥しないよう気を付けていくことです。

ただし、近年入浴のし過ぎや体を洗いすぎることが、逆にアトピー性皮膚炎を引き起こす原因になりうるとも言われています(これは、入浴や体を洗うことで、皮膚内部の水分を保つという皮膚本来の能力が下がってしまい、肌表面のバリア機能が落ちてしまうことが原因と言われています)ので、注意が必要です。

肌をアレルゲンなどの刺激物質から守る

お肌は乾燥すると肌の表面の水分、油分が不足してしまい、肌を守るバリア機能がきちんと果たせていない状況になってしまいます。そのような状態ですと、アレルゲンなどの刺激物質が直接侵入してしまい、かゆみにつながってしまうことがあります。

これを防ぐため、保湿作用のある化粧水などを塗ってお肌の乾燥を改善して、肌をアレルゲンなどの刺激物質から守るバリア機能を回復させる必要があります。

ただ、このような保湿作用のある化粧水は、色々あるので、自分に合うものを見つける必要があります。私の場合は界面活性剤が入っている保湿剤は全く合わなかったので、現在は界面活性剤を含まない化粧水を使っています。

アトピーを改善するために私が実際やった肌のケア方法などをまとめたレポート、ぜひ読んだ方がいいと思います(無料です)。