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アトピー大学>顔にできるアトピー>顔にできるアトピーには注意が必要です(化粧品は?)。

顔にできるアトピーには注意が必要です(化粧品は?)。

『顔にできるアトピー』でも記載しましたが、顔の皮膚は弱く、刺激が伝わりやすいため、自分が意識していなくても、癖のように皮膚を引っ掻いたり、掻いてしまうことがあります。

また、顔の皮膚はステロイド剤のような外用薬の吸収率が高いため、一般的に体に使うようなステロイドは使用するのは危険です。

この他顔にできるアトピーについて注意することが色々あるので、以下のとおりまとめましてので、参考にしてみて下さい。

なぜ顔に皮膚炎が出やすいのか?

顔の皮膚は弱く、刺激が伝わりやすいため、アトピー性皮膚炎の方のように敏感肌の場合は、特に外からのちょっとした刺激にも反応してしまうことがあります。 また、人から一番見られる箇所のため、精神的なストレスも受けやすい場所といえます。

そして、一つ重要な点としては髪の影響があります。 よくアトピーによる炎症などを隠したいために、髪の毛で炎症の箇所を隠すように髪型をセットする方がいますが、これは顔にあるアトピーを悪化させる原因となります。

髪の毛が触れてしまう部分は皮膚炎が強く出やすいので、極力髪の毛が触れないよう注意して下さい。

髪の毛でアトピーの炎症を隠したい気持ちはわかりますが、隠せば隠す程アトピーが悪化してしまいます。アトピーがひどくなってしまう前に、髪で炎症を隠してしまうことはやめて、できるだけ髪は上げて、顔を出すようにした方が良いとおもいます。

お化粧はしても良いの?

女性の方でしたら特に、日々お化粧が必要になると思います。 お化粧自体は問題ないと思いますが、当然自分に合った化粧品を選ぶ必要があります。 詳しくは『自分に合う化粧品を選びましょう』を見て頂ければと思いますが、基本的には実際自分で試してみて、自分に合う化粧品を選ぶことが重要です。

私は肌が露出している顔と首には保湿化粧水は朝シャワーを浴びた後と夜お風呂に入った後に必ず塗っています。 顔の皮膚は弱く薄いので、肌のバリア機能、また水分維持に努めて、少しでも外的要因から肌を守ると良いと思います。

また、私が実際にアトピーを改善させるためにやったことをまとめたレポート、ぜひこれも読んだ方がいいと思います(無料です)。